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Microsoft Security Essentials -基本的な使い方- 

よく使うアンチウィルスソフトと比べて操作がわかりにくい部分があったのでまとめてみました。


■常駐保護の有効/無効

アンチウィルス無効

メイン窓の設定タブで左の欄からリアルタイム保護を選択しリアルタイム保護を有効にするのチェックボックスにチェックをいれて変更の保存をクリックする。(タスクバーのアイコン右クリックメニューで変更したいところですよね)



■ウィルス検出時の操作 -削除と隔離-


検出ポップアップ

↑のようなポップアップが出るので削除したい場合はコンピュータから除去をクリックする。隔離するには詳細の表示をクリックする。

操作の適用

真ん中のプルダウンメニューから検疫を選択し、操作の適用ボタンをクリックする。
※ちなみに設定タブ→既定の操作で「警告レベルが~」を検疫にしておくとデフォルトで検疫設定になる

■隔離されたファイルを復元する

復元

メイン窓から履歴タブを選択し、検疫された項目にチェックをいれる。検出された項目から該当するファイルを選択し復元ボタンをクリックする。


■既定の操作

メイン窓設定タブで左の欄から既定の操作を選択する。
推奨される操作を適用するのチェックボックスをOnにすると、クイックスキャンやフルスキャン実行時脅威が検出されたとき、警告レベルが重大~低の各プルダウンメニューで選択した操作を自動で実行する。勝手に削除されたくない場合は各プルダウンメニューを検疫にするか、推奨される操作を適用するのチェックボックスをはずす。

補足)
Microsoft Security Essentialsは脅威を検出すると削除を優先するUIになっています。ウィルスからパソコンを守るには結構な考え方ですが、誤検出した場合に勝手に削除されてしまうと困りますよね。そのための削除時にシステム復元ポイントを作成する機能があるんだろうけどファイル1つのためにシステム復元までしたくないですよね・・。一般的なアンチウィルスソフトはデフォルト設定で脅威検出時はいったん隔離するか、どう処理するか尋ねてきます。そういった設定にするための↑だとおもってください。

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